「練習しているのに、なかなかスコアが縮まらない…」「打ちっぱなしではうまく打てるのに、ラウンドになるとミスが増える…」そんなお悩みを抱えているゴルファーさんは、意外と多いのではないでしょうか?🤔
ゴルフのスコアアップには、ただボールをたくさん打つだけではなく、「何を意識して練習するか」がとても大切です。
今回は、スコアアップを目指す方にぜひ意識してほしい、練習の3つのポイントをご紹介します!✨
毎週練習に通っているのにスコアが変わらない——という方は少なくありません。その多くは、練習が足りないのではなく練習の目的が定まっていないことが原因です。
ボールを100球打つより、目的を持って30球打つほうがスコアに効くこともあります。以下の3つは、その「目的」の作り方です。
練習場では、どうしても「きれいなショットを打つこと」に意識が向きがちです。もちろんナイスショットも大切ですが、ラウンドでは毎回完璧なショットが打てるわけではありません。
だからこそ大切なのが、ミスを減らす練習です。
スコアを崩すのは、良いショットが出なかったときではなく、大きなミスが1回出たときです。OBや池は2打分の損失になります。「ナイスショットの数」より「大たたきの数」を減らすほうが、スコアには直結します。
大きく右に曲がってしまう方はゴルフのスライスが直らない原因と直し方もご覧ください。
コースでのクラブ選びは、「自分がその番手で何ヤード飛ぶか」を知っていることが前提になります。ここが曖昧なままだと、いくらスイングが良くてもグリーンに乗りません。
目安として意識したいのは次の2つです。
番手ごとの一般的な目安はゴルフクラブの番号の意味|アイアンの番手と飛距離の目安にまとめました。ただし大切なのは平均値ではなくあなた自身の数値です。飛距離そのものを伸ばしたい方はゴルフの飛距離アップのコツ5つもどうぞ。
ラウンドでは、ドライバーを打ったら次はアイアン、その後はアプローチ、そしてパター……。つまり同じクラブを何度も連続して打つことは、ほとんどありません。
そこでおすすめなのが、練習の中に「コースを想定した場面」を取り入れることです⛳️ 例えばこんな流れです。
さらに「ここはOBがあるから安全に」「残り150ヤードならどのクラブを選ぶ?」「バンカーに入れたくないから狙いを少し変える」など、「どこに打つか」まで考えて練習すると、コースでの判断力も鍛えられます👍
練習場とコースの違いについては練習場では打てるのにコースでミスする理由で詳しく解説しています。
aimの1枠は55分です。その中で3つのポイントを消化する組み立て例をご紹介します。
| 時間 | 内容 | 意識すること |
|---|---|---|
| 〜10分 | ウェッジで小さいスイング | 体を温める。当てにいかない |
| 〜25分 | 7番アイアンで20球 | 曲がり幅を狭める(①) |
| 〜35分 | 各番手を1球ずつ | キャリーを記録する(②) |
| 〜50分 | ホールを想定して1打ずつ | クラブと狙いを毎回変える(③) |
| 〜55分 | アプローチで締める | 距離感の確認 |
「なんとなく打つ練習」から「目的を持って打つ練習」へ。これだけで普段の練習の密度が変わります。
KYOTO GOLF PLACE -aim- では、快適なインドア環境で集中して練習できるだけでなく、弾道測定器「FlightScope」で自分のショットをデータで確認できます📈⛳️
曲がり幅も、キャリーも、番手ごとの飛距離も、すべて数値で残ります。感覚に頼らず振り返れるので、次に何を直せばいいかが明確になります。使い方はFlightScope Mevo+の見方と活用法をご覧ください。
週1〜2回、継続できるペースがおすすめです。回数を増やすより、間隔を空けすぎないことのほうが効果的です。
球数より内容です。目的なく200球打つより、意識して50球打つほうがスコアには効きます。疲れてフォームが崩れてからの練習は、悪いクセをつける原因にもなります。
はい。スコアの約6割はグリーン周りで決まると言われます。ドライバーばかり練習している方は、そこを見直すだけでスコアが変わります。
① ミスを減らす ② 自分の飛距離を知る ③ コースを想定して練習する——この3つを意識するだけでも、普段の練習が大きく変わります。
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