「練習しているのに、なかなかスコアが縮まらない…」「打ちっぱなしではうまく打てるのに、ラウンドになるとミスが増える…」そんなお悩みを抱えているゴルファーさんは、意外と多いのではないでしょうか?🤔
ゴルフのスコアアップには、ただボールをたくさん打つだけではなく、「何を意識して練習するか」がとても大切です。
今回は、スコアアップを目指す方にぜひ意識してほしい、練習の3つのポイントをご紹介します!✨
① 「ナイスショット」だけを目指さない
練習場では、どうしても「きれいなショットを打つこと」に意識が向きがちです。
もちろんナイスショットを打つことも大切ですが、ラウンドでは毎回完璧なショットが打てるわけではありません。
だからこそ大切なのが、ミスを減らす練習です。
例えば、
・少し当たりが悪くても大きなミスにならない
・左右への曲がりをある程度コントロールできる
・同じクラブで安定した距離を出せる
といった「大きなミスをしない」ための練習も、スコアアップには欠かせません。
「100点のショットを1回」よりも、70~80点のショットを安定して打てることを目指してみましょう😊
② 自分の「飛距離」を知る
スコアアップを目指すなら、ぜひ一度チェックしてほしいのが自分の正確な飛距離です。
「7番アイアンは150ヤードくらいかな?」
「ドライバーは200ヤードくらい飛ぶはず!」
このように感覚だけで距離を把握していませんか?
実際の飛距離を知っておくと、ラウンド中のクラブ選びがグッと楽になります。
特に大切なのは、**最大飛距離ではなく「安定して打てる距離」**を知ること。
例えば7番アイアンで、
「一番飛んだ距離は150ヤード」ではなく、
「普段は135~140ヤードくらい」
ということが分かれば、コースでも無理のないクラブ選択ができます。
距離測定機能のある設備を活用して、自分のショットを数字で確認してみるのもおすすめです📊✨
③ 「コースを想定した練習」をする
練習場では、同じクラブを何球も続けて打つことができます。
でも、実際のラウンドではどうでしょう?
ドライバーを打ったら、次はアイアン。
その後はアプローチ。そしてパター……。
つまり、同じクラブを何度も連続して打つことはほとんどありません。
そこでおすすめなのが、練習の中に「コースを想定した場面」を取り入れることです⛳️
例えば、
「1球目はドライバー」
↓
「次はセカンドショットを想定してアイアン」
↓
「残り距離を考えてウェッジ」
↓
「最後はアプローチ」
というように、実際のラウンドに近い流れで練習してみましょう。
さらに、
「ここはOBがあるから安全に」
「残り150ヤードならどのクラブを選ぶ?」
「バンカーに入れたくないから狙いを少し変える」
など、「どこに打つか」まで考えて練習すると、コースでの判断力も鍛えられます👍
aimで“考える練習”を始めよう!✨
スコアアップのためには、
① ミスを減らす
② 自分の飛距離を知る
③ コースを想定して練習する
この3つを意識するだけでも、普段の練習が大きく変わります。
KYOTO GOLF PLACE -aim-では、快適なインドア環境で集中して練習できるだけでなく、弾道測定器「FlightScope 」を活用して、自分のショットをデータで確認することもできます📈⛳️
「なんとなく打つ練習」から、
「目的を持って打つ練習」へ。
スコアアップを目指している方は、ぜひ今日から3つのポイントを意識してみてください😊
一人ひとりの目標やレベルに合わせて、効率よく練習していきましょう!
「もっと上手くなりたい!」と思ったら、ぜひKYOTO GOLF PLACE -aim-へ✨
皆さまのご来店をお待ちしております!⛳️🏌️♀️