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2026.09.18お知らせ

上達したと思いきや…ラウンドでミスるのはなぜ②

【原因④】コースではボールのライが毎回違う

練習場では、基本的に平らなマットからボールを打ちます。でもゴルフコースでは、そうはいきません。

ボールが、

・つま先上がり

・つま先下がり

・左足上がり

・左足下がり

・ラフ

・芝が薄い場所

など、いろいろな場所にあります。当然、同じスイングをしてもボールの飛び方は変わります。

例えば、つま先上がりではボールが左方向へ飛びやすく、つま先下がりでは右方向へ飛びやすくなります。つまり!

「スイングはいつも通りなのに、なぜか狙った方向に飛ばない」ということも。

コースではスイングだけを見るのではなく、「ボールが今どんな場所にあるのか?」を確認することも、とても大切です。

【原因⑤】「ナイスショットを打たなきゃ」と思いすぎる

これもゴルフあるあるです😂

「せっかくのコースだから、きれいなショットを打ちたい!」そう思うのは当然ですよね。

でも、毎回完璧なショットを狙っていると、かえって体が硬くなってしまいます。

ゴルフは18ホール。すべてのショットを完璧に打つ必要はありません。多少ミスしても、

「次のショットが打ちやすい場所にあればOK!」くらいに考えてみましょう。

例えば、少し当たりが悪くてもフェアウェイに残っていれば十分です。

100点のショットをたまに打つより、70~80点のショットを安定して打つ。これもスコアをまとめるための大切な考え方です。

【原因⑥】前のショットのミスを引きずってしまう

「さっきのドライバー、右に行っちゃった……」

「またミスしたらどうしよう……」

こんなふうに、前のショットを引きずっていませんか?

これもコースでのミスを増やしてしまう原因のひとつです。特に怖いのが、ミスが連続すること。

一度のミスを引きずる

次のショットも緊張する

またミスする

さらに焦る……という悪循環になってしまいます。そんなときは!

「前のショットはもう終わり!」と、一度リセットしましょう。

次のショットでは、「今いる場所からどうするか」だけを考えればOKです。

📍コースでミスを減らすには?練習場でできる3つの練習

では、練習場でどんな練習をすれば、コースでのミスを減らせるのでしょうか?ポイントは、練習場でもコースをイメージすることです。

① クラブを毎回変えてみる

ドライバーを10球、7番アイアンを10球……という練習ももちろん大切。でも、たまには、

ドライバー → 7番アイアン → ウェッジ → 5番ウッド

のように、1球ごとにクラブを変えてみましょう。実際のラウンドに近い状況を作ることで、「一球ごとに集中する」練習になります。

② 「一球勝負」で打ってみる

練習場でも、「この一球がコースでのショット!」と決めて打ってみましょう。ミスしても打ち直しません。

「もう一回!」ではなく、「今のショットはどうだった?」と考えて、次の一球へ。

これだけでも、普段の練習とは少し違った緊張感が生まれます。

③ 目標を決めてから打つ

「とりあえず前に飛ばす」だけではなく、「この方向へ打つ」

という目標を決めてからショットしましょう。

ゴルフは、ボールを打つスポーツというより、目標へボールを運ぶスポーツと考えると、コースでの考え方も変わってきます。

「練習では当たるのに……」と悩んだら、スイングだけを疑わない!

練習場では当たるのにコースではミスする。

そんなとき、「もっとスイングを練習しなきゃ!」と思ってしまいがちです。

もちろんスイング練習も大切です。でも、それだけではなく、「コースで同じように打てる練習ができているかな?と、一度考えてみてください。

コースでは、

・毎回違う場所から打つ

・ライが違う

・景色が違う

・一球勝負

・プレッシャーがある

という、練習場にはない条件がたくさんあります。だからこそ、練習場でも少しずつ「コースを想定した練習」を取り入れてみましょう。

📍まとめ

コースでミスするのは、あなただけじゃありません!

「練習場ではあんなに当たるのに……」これは、多くのゴルファーが経験する悩みです。

コースでミスが増えるからといって、必ずしもスイングが急に悪くなったわけではありません。

大切なのは、「練習場とコースは別物」と知ること。

そして、「完璧なショットを打つ」より「次の一打を打ちやすくする」

という考え方を持つことです。

練習場ではナイスショットを増やすだけでなく、

「一球勝負」

「クラブを変える」

「目標を決める」

といった練習も取り入れてみてください。

きっと、コースでのショットに対する考え方も少しずつ変わってくるはずです😊

次のラウンドでは、「ナイスショットを打たなきゃ!」ではなく、「今できる一番いいショットを打とう!」くらいの気持ちで、楽しんでみてくださいね⛳️✨

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