暑い夏が少しずつ落ち着いてくると、いよいよゴルフが気持ちいい季節がやってきます!🍂🏌️♀️
秋は気温も過ごしやすく、「そろそろラウンドに行きたい!」という方も多いのではないでしょうか?でも、久しぶりのラウンドでいきなり本番……は、ちょっと不安ですよね。
そこで今回は【秋のゴルフシーズンをもっと楽しむために、今からやっておきたい練習5選】
をご紹介します!
① アプローチを重点的に練習する
まずおすすめしたいのが、アプローチ練習。ラウンドでは、毎回ナイスショットでグリーン近くまで運べるとは限りません。
そんなときにスコアを助けてくれるのがアプローチです。
「グリーン周りから何打もかかってしまう……」という方は、ぜひ練習してみてください。
10〜30ヤードくらいの距離を中心に、「この距離ならこの振り幅」という感覚を少しずつ身につけておくと、ラウンドでも安心感がアップします。
アプローチが安定すると、スコアも安定しやすくなりますよ!
② パターの距離感を身につける
次に大切なのがパター。ゴルフでは、最後にカップへ入れるのはパターです。
せっかくグリーンに乗っても、「1メートルの距離なのに3パット……」なんてことになると、もったいないですよね。
おすすめは、カップを狙う練習だけではなく、距離感を合わせる練習。
「この振り幅なら、このくらい転がる」という感覚を身につけていきましょう。
パターは自宅でも練習しやすいので、毎日少しずつ取り入れるのもおすすめです!
③ ドライバーは「飛ばす」より「安定」を意識
秋のラウンドに向けて、ドライバーも練習しておきたいですよね。
ただし、「もっと飛ばしたい!」と力いっぱい振るのはちょっと待ってください。
まず目指したいのは、安定してフェアウェイに置くこと。飛距離が出ても、OBになってしまえば1打、2打と余計なショットが増えてしまいます。
「思い切り振る」よりも、
・力みすぎない
・毎回同じリズムで振る
・フィニッシュまで振り切る
このあたりを意識してみましょう。
飛距離アップは、安定したスイングの先にあります。
④ 100ヤード以内の距離を練習する
スコアアップを目指すなら、ぜひ練習してほしいのが100ヤード以内。50ヤード、70ヤード、80ヤード、100ヤード……。
このあたりの距離を自分なりに打ち分けられるようになると、ラウンドでかなり心強くなります。
「残り80ヤード。どうしよう?」ではなく、
「80ヤードなら、このショット!」と迷わず打てるようになるのが理想です。
練習場でも、ただボールを打つだけではなく、「何ヤード飛ばすか」を意識して練習してみてください。
⑤ ラウンドをイメージして練習する
最後は、ちょっと意外かもしれません。
「ラウンドをイメージして練習する」ことです。
練習場では、
ドライバー
↓
7番アイアン
↓
アプローチ
↓
パター
と、好きなクラブを自由に打つことができます。
でも実際のラウンドでは、そうはいきません。
そこで練習の中でも、
「ティーショットはこの1球」
「次はセカンドショット」
「残り100ヤード」
というように、実際のラウンドをイメージしてみましょう。
ただ打つだけの練習から、
★「考えて打つ練習」に変えることで、本番でも落ち着いてプレーしやすくなります。
秋のラウンドを楽しむ準備は、今から!
秋になってから、「もっと練習しておけばよかった……!」とならないためにも、今のうちから少しずつ準備しておきましょう。
今回ご紹介した5つは、
① アプローチ
② パターの距離感
③ ドライバーの安定
④ 100ヤード以内
⑤ ラウンドをイメージした練習
どれも、今から始められるものばかりです。
もちろん、全部を一度に完璧にする必要はありません。まずは自分の苦手なところから、ひとつずつ。
秋のラウンドで「前より上手くなった!」と感じられるように、今から準備していきましょう🍂
「何を練習したらいいかわからない」「自分の苦手なところを知りたい」
そんな方は、ぜひKYOTO GOLF PLACE-aim-で一緒にレッスンしてみませんか?
一人ひとりのレベルや目標に合わせて、効率よく上達できる練習方法をご提案します。
この秋、もっとゴルフを楽しむために。今から一緒に準備を始めましょう!🏌️♀️✨