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2026.09.11お知らせ

⛳秋に向けて今からやっておきたい練習5選

暑い夏が少しずつ落ち着いてくると、いよいよゴルフが気持ちいい季節がやってきます!🍂🏌️‍♀️

秋は気温も過ごしやすく、「そろそろラウンドに行きたい!」という方も多いのではないでしょうか?でも、久しぶりのラウンドでいきなり本番……は、ちょっと不安ですよね。

そこで今回は【秋のゴルフシーズンをもっと楽しむために、今からやっておきたい練習5選】

をご紹介します!

① アプローチを重点的に練習する

まずおすすめしたいのが、アプローチ練習。ラウンドでは、毎回ナイスショットでグリーン近くまで運べるとは限りません。

そんなときにスコアを助けてくれるのがアプローチです。

「グリーン周りから何打もかかってしまう……」という方は、ぜひ練習してみてください。

10〜30ヤードくらいの距離を中心に、「この距離ならこの振り幅」という感覚を少しずつ身につけておくと、ラウンドでも安心感がアップします。

アプローチが安定すると、スコアも安定しやすくなりますよ!

② パターの距離感を身につける

次に大切なのがパター。ゴルフでは、最後にカップへ入れるのはパターです。

せっかくグリーンに乗っても、「1メートルの距離なのに3パット……」なんてことになると、もったいないですよね。

おすすめは、カップを狙う練習だけではなく、距離感を合わせる練習。

「この振り幅なら、このくらい転がる」という感覚を身につけていきましょう。

パターは自宅でも練習しやすいので、毎日少しずつ取り入れるのもおすすめです!

③ ドライバーは「飛ばす」より「安定」を意識

秋のラウンドに向けて、ドライバーも練習しておきたいですよね。

ただし、「もっと飛ばしたい!」と力いっぱい振るのはちょっと待ってください。

まず目指したいのは、安定してフェアウェイに置くこと。飛距離が出ても、OBになってしまえば1打、2打と余計なショットが増えてしまいます。

「思い切り振る」よりも、

・力みすぎない

・毎回同じリズムで振る

・フィニッシュまで振り切る

このあたりを意識してみましょう。

飛距離アップは、安定したスイングの先にあります。

④ 100ヤード以内の距離を練習する

スコアアップを目指すなら、ぜひ練習してほしいのが100ヤード以内。50ヤード、70ヤード、80ヤード、100ヤード……。

このあたりの距離を自分なりに打ち分けられるようになると、ラウンドでかなり心強くなります。

「残り80ヤード。どうしよう?」ではなく、

「80ヤードなら、このショット!」と迷わず打てるようになるのが理想です。

練習場でも、ただボールを打つだけではなく、「何ヤード飛ばすか」を意識して練習してみてください。

⑤ ラウンドをイメージして練習する

最後は、ちょっと意外かもしれません。

「ラウンドをイメージして練習する」ことです。

練習場では、

ドライバー

7番アイアン

アプローチ

パター

と、好きなクラブを自由に打つことができます。

でも実際のラウンドでは、そうはいきません。

そこで練習の中でも、

「ティーショットはこの1球」

「次はセカンドショット」

「残り100ヤード」

というように、実際のラウンドをイメージしてみましょう。

ただ打つだけの練習から、

★「考えて打つ練習」に変えることで、本番でも落ち着いてプレーしやすくなります。

秋のラウンドを楽しむ準備は、今から!

秋になってから、「もっと練習しておけばよかった……!」とならないためにも、今のうちから少しずつ準備しておきましょう。

今回ご紹介した5つは、

① アプローチ

② パターの距離感

③ ドライバーの安定

④ 100ヤード以内

⑤ ラウンドをイメージした練習

どれも、今から始められるものばかりです。

もちろん、全部を一度に完璧にする必要はありません。まずは自分の苦手なところから、ひとつずつ。

秋のラウンドで「前より上手くなった!」と感じられるように、今から準備していきましょう🍂

「何を練習したらいいかわからない」「自分の苦手なところを知りたい」

そんな方は、ぜひKYOTO GOLF PLACE-aim-で一緒にレッスンしてみませんか?

一人ひとりのレベルや目標に合わせて、効率よく上達できる練習方法をご提案します。

この秋、もっとゴルフを楽しむために。今から一緒に準備を始めましょう!🏌️‍♀️✨

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