「ゴルフを始めたけど、クラブがたくさんあって何から練習したらいいの?」そんな初心者の方も多いのではないでしょうか?
ゴルフクラブにはドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジなど、さまざまな種類があります。最初から全部のクラブを使いこなそうとすると、かえって難しく感じてしまうことも。
そこで今回は、ゴルフ初心者が最初の1ヶ月で練習したいクラブ3本をご紹介します!
① まずは「7番アイアン」
初心者の練習でおすすめしたいのが、7番アイアンです。7番アイアンは、長すぎず短すぎないため、スイングの基本を練習するのに向いています。
・正しい姿勢で構える
・クラブを振る
・ボールに当てる
・まっすぐ飛ばす
という基本を身につけていきましょう。
最初から「飛距離を出そう!」と力を入れすぎる必要はありません。まずは気持ちよく振って、ボールに当てる感覚を身につけることが大切です。
「芯に当たった!」という感覚を少しずつ増やしていきましょう😊
② 次は「ドライバー」
ゴルフといえば、やっぱりドライバー!
「遠くに飛ばしたい!」という気持ちは、初心者の方でもありますよね。ドライバーは最も長いクラブのひとつなので、7番アイアンとは違った感覚でスイングする必要があります。
最初からフルパワーで振るのではなく、まずは無理なく振れるスイングを意識しましょう。
ドライバー練習では、
「思いっきり振る!」よりも、「力まず、最後まで振り切る」ことを意識してみるのがおすすめです。
うまく当たってボールが気持ちよく飛んだときは、ゴルフの楽しさを一気に感じられますよ🏌️♂️🏌️♀️✨
③ そして「ウェッジ」
意外と後回しにされがちなのがウェッジ。
でも、ゴルフでスコアをまとめるためには、グリーン周りのアプローチもとても大切です。最初の1ヶ月から少しずつウェッジにも慣れておきましょう。いきなり難しい距離を狙う必要はありません。
まずは、
・短い距離を打つ
・同じ距離を安定して打つ
・力加減を覚える
といった練習から始めてみましょう。
「飛ばす」だけではなく、「狙ったところにボールを運ぶ」感覚を身につけることがポイントです。
🏌️♀️ 最初の1ヶ月は、この3本から!初心者の方は、まずこの3本を中心に練習してみましょう。
📍7番アイアン → スイングの基本
📍ドライバー → ティーショット・飛距離
📍ウェッジ → アプローチ・距離感
この3本を練習するだけでも、ゴルフの基本的な部分を幅広く経験できます。もちろん、ゴルフの上達スピードや得意なクラブは人それぞれ。
「7番アイアンが苦手……」 「ドライバーのほうが意外と打ちやすい!」なんてこともあります。だからこそ、実際にクラブを振りながら、自分に合った練習方法を見つけていくことが大切です。
「何を練習したらいい?」と思ったらaimへ!
ゴルフを始めたばかりの頃は、
「何球打てばいいの?」 「どのクラブを使えばいいの?」 「そもそも、ちゃんと打てているのかな?」
と、分からないことがたくさんありますよね。でも、最初から完璧じゃなくて大丈夫!
少しずつクラブに慣れて、ボールを打つ楽しさを感じるところから始めてみましょう😊
KYOTO GOLF PLACE -aim-で、まずは気軽にゴルフの練習を始めてみませんか?
1ヶ月後に「前よりボールが飛ぶようになった!」「ちゃんと当たるようになった!」と感じられるように、楽しみながら練習していきましょう