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2026.04.13お知らせ

第90回マスターズゴルフ⛳

こんにちは!aimです!

今朝はマスターズゴルフ最終日の放送がありましたが、皆さまご覧になられましたでしょうか?

今年も最後まで混戦模様でしたが、今年も北アイルランドのローリーマキロイ選手が12アンダーで優勝されました!🏆

昨年にマスターズを初制覇し、キャリアグランドスラム(生涯の内に、4大メジャーを優勝する)を達成しましたが、2022年のタイガー・ウッズ選手が連覇を達成してから24年ぶり・史上4人目となる連覇を達成する偉業をなしとげました!

今朝も4時半からテレビで見ていましたが、技術面もさることながら、ドライバーの飛距離が350ヤードほど飛んでおり、昔よりもさらに飛距離が伸びていて、若手の飛ばし屋選手よりも前にいっているのが衝撃でした。

マスターズを開催するオーガスタ・ナショナルもコース改造を施して、全長7500ヤードほどまで延長されていますが、PGAツアーで戦う選手はそのセッティングが当たり前になってきています。

日本のコースでそこまで長いコースや長くすることができそうなコースも少なく、日本と世界のコースセッティングや飛距離の差をより感じます。

日本人選手は2名出場しており、2021年マスターズチャンピオンの松山英樹選手は5アンダーの12位Tでフィニッシュ。常日頃からPGAツアーで戦っており、飛距離や技術は世界レベルに達しており安定したプレーでした。もう一人は、昨年の日本オープンを優勝し招待を受けた初出場の片岡尚之選手ですが、2日間15オーバーで予選カットとなっていました。

片岡選手も飛ぶタイプの選手ではありませんが、パターの名手と呼ばれるほどのパッティング巧者ですが、世界レベルでのコースでは飛距離が足らず、歯が立たない感じでした。

このレベルになると技術だけでは届かない壁があると思います。もちろんゴルフは飛距離だけではないですが、セカンドの距離が短いほどパーオンする確率、ロングホールで2オンを狙える確率、より短いバーディチャンスに付けれる確率が上がり、スコアを伸ばすチャンスが増えます。片岡選手のインタビューでもグリーンを外すことが多かったり、またアプローチが寄せきれずスコアを落とすことになったと話しています。

上位の選手を見てても、グリーンを外すことはありますが、アプローチでしっかり寄せてパーをセーブしてきています。このあたりの技術が世界で戦える要因なんだと感じます。また、グリーンが非常に早いからというのもありますが、手前からのクッションアプローチやパターでのアプローチも多用しています。やはりアプローチは転がしからなんだと思いますね。

最近aimでは、クッションアプローチの練習なども取り入れてますので、アプローチが上手くなりたい方はぜひaimへレッスンを受けに来てみてください!

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