こんにちは!aimです。
ゴルフには様々なルールやマナーがあり、始めたての方は同伴者に色々教わることが多いと思います。ただ、知らないまま当日を迎えると、自分も周りも気を使ってしまうもの。
この記事では、コースデビュー前に押さえておきたいマナーを、場面ごとにまとめました。
ゴルフのマナーは、堅苦しい決まりごとに見えるかもしれません。しかし、そのほとんどは次の3つのどれかに集約されます。
理由が分かると、細かいルールも覚えやすくなります。「なぜダメなのか」を意識してみてください。
少なくともスタート時間の30分前にはゴルフ場に到着、10分前にはティイングエリア付近で待機するようにしましょう。万が一、到着が遅れそうな場合は、早めにゴルフ場へ連絡を入れてください。
ゴルフ場には服装規定(ドレスコード)があります。コースによって厳しさは異なりますが、基本は次のとおりです。
| 場面 | OK | NG |
|---|---|---|
| プレー中 | 襟付きシャツ、ゴルフ用パンツ・スカート、ゴルフシューズ | Tシャツ、タンクトップ、ジーンズ、サンダル |
| クラブハウス入退場 | ジャケットや襟付きシャツ(コースにより指定あり) | 短パン+サンダル、派手すぎる格好 |
迷ったら、事前にコースの公式サイトで確認するのが確実です。必要な道具についてはゴルフ初心者が最初に揃える道具5つにまとめています。
大声でのおしゃべりなど、ほかの人の迷惑になる行為はマナー違反です。打つ人がアドレス(ボールを打つための構え)に入ったら、後方に立ったり、音を立てたりしないようにしましょう。
基本的にコース内は禁煙です。カートやティーイングエリアは可能となっているコースもありますが、コース内・クラブハウス内を全面禁煙としているコースもあります。所定の喫煙エリアを確認しておきましょう。
ゴルフ場では、自分たちの前後の組でも多くの方がプレーしています。自分たちのプレーが遅くなると(スロープレー)、他のゴルファーの進行を妨げることになります。
「プレーファスト」を心がけ、前の組との間が開きすぎないようについていきましょう。初心者の方が特に気をつけたい5つのポイントです。
スコアが崩れても慌てないこと。初心者に求められるのは上手さではなく、待たせないことです。
グリーンは「ゴルフ場の顔」とも言える存在です。200ydのティショットも、1mのパッティングも同じ“1打”。緊張感の高まるステージだからこそ、配慮が必要です。
コースのさまざまな場所でゴルファーを待ち受けるバンカー。ここにもマナーがあります。
バンカーへ入るときは、土手が低くなっているところから入りましょう。高いところは急斜面になっていることも多く危険です。また、無理に入ろうとすると土手の砂が崩れ、芝を傷める原因にもなります。
バンカーショットを終えたら、ショットの跡や足跡などをレーキ(砂を均す道具)でならしてから外に出ましょう。レーキを置いていないコースでは、足でならします。
| 場面 | これだけは守る |
|---|---|
| 到着時 | スタート30分前に到着、10分前にはティー付近へ |
| ティーイングエリア | 打つ人の後方・視界に立たない、音を立てない |
| フェアウェイ | クラブは2〜3本持って移動、素振りは2回まで |
| グリーン | 走らない・ラインを踏まない・ボールマークを直す |
| バンカー | 低い側から入り、レーキでならして出る |
| 服装 | 襟付きシャツ+ゴルフシューズ。ジーンズ・サンダルはNG |
うっかりやってしまいがちなマナーは、シリーズでも紹介しています。
同伴者に「初めてなので、気になることがあったら教えてください」と最初に伝えておくのがいちばんです。多くのゴルファーは初心者に寛容ですし、聞かれれば喜んで教えてくれます。
あります。隣の打席に近づかない、素振りの際は周囲を確認する、打席を汚したら片付ける、といった点です。インドア施設では時間厳守も大切なマナーです。
カジュアルなセルフプレー中心のコースでは認められている場合もあります。ただし例外的です。迷ったら襟付きシャツにゴルフ用パンツを選んでおけば間違いありません。
ホールごとに上限打数を決めて、それを超えたらボールを拾って次のホールへ進む(ピックアップ)という方法があります。同伴者に相談すれば、たいてい快く応じてくれます。
ここまで紹介したマナーを押さえておけば、コースや同伴プレーヤーに迷惑をかけることはまずありません。すこしずつ覚えていって、楽しいゴルフライフにしていきましょう!
コースデビュー前にスイングを固めておきたい方は、KYOTO GOLF PLACE -aim- の無料体験レッスン(55分)をご利用ください。マナーやコースの回り方についても、レッスンの中でお伝えしています。