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2026.09.18お知らせ

上達したと思いきや…ラウンドでミスるのはなぜ①

ラウンドデビューした途端、自信無くしたりしてませんか?...皆さん通る道は同じです。

「練習場ではちゃんと当たるのに、コースに出るとミスばかり……」

「練習ではナイスショットが出るのに、ラウンドになるとスライスする」

「練習しているのに、なかなかスコアが安定しない……」

ゴルフをしていると、こんな経験ありますよね?😊

実はこれ、珍しいことではありません。練習場とゴルフコースでは、同じようにボールを打っていても、環境が大きく違います。

今回は、「練習場では当たるのにコースでミスする理由」と、ラウンドでミスを減らすための練習方法を、できるだけわかりやすくご紹介します!

⛳練習場では当たるのに、コースでミスするのはなぜ?

まず知っておきたいのは、「コースでミスする=スイングが悪い」ではないということです。

練習場では、ボールはいつも同じマットの上。打ったらすぐ次のボールがあります。

一方、コースでは毎回ボールの場所が変わり、景色も変わり、しかも基本的には一球勝負。さらに、

「OBに行ったらどうしよう……」

「池に入れたくない!」

「ここは飛ばしたい!」

など、いろいろなことを考えながら打つことになります。これだけ条件が違えば、練習場と同じように打てなくなるのも、ある意味自然なことなんです。

【原因①】練習場は何度でも打ち直せる

練習場なら、ちょっとミスしても、「今のはダメだったな。もう一回!」と、すぐに打ち直せます。

しかも、10球、20球と同じクラブで続けて打っているうちに、自然とタイミングが合ってきます。

ところがコースでは、一度打ったボールを同じ場所から打ち直すことはできません。

つまりラウンドでは、「一球ごとに状況を判断して打つ力」が必要になります。

練習場で同じクラブを何十球も打つ練習だけでは、コースで必要な対応力を身につけにくいこともあるんです。

【原因②】コースに出ると「ミスしたくない!」と思ってしまう

これも、かなり大きなポイントです。

例えば目の前に池があると、

「絶対に池に入れたくない……」と思いますよね。すると、

「右に打とう」

「池を避けよう」

と、いつもと違うことを考えてしまいます。

その結果、スイングが小さくなったり、体が止まったり、逆に力が入りすぎたりすることがあります。

ゴルフでは、「ミスしないようにしよう」と考えすぎることで、普段できている動きができなくなることがあります。

コースでは、ミスを怖がりすぎず、「この方向に打ちたい!」と、打ちたい場所に意識を向けることが大切です。

【原因③】コースに出ると、つい力が入る

「今日はベストスコアを出したい!」

「せっかくのラウンドだから飛ばしたい!」

そんな気持ちから、普段より力が入ってしまうこともあります。

特にドライバーは要注意。

「飛ばしたい!」と思えば思うほど、思い切り振りたくなりますよね。でも、力が入りすぎると、

・グリップを強く握る

・切り返しが早くなる

・体が突っ込む

・スイングのリズムが崩れる

などのミスにつながることがあります。

飛ばしたいときこそ、

「いつものリズムで振る」ことを意識してみましょう。

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